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8月10日(土)◆映画「盆唄」三春上映会を開催!


8/10(土)三春交流館「まほら」で映画【盆唄】三春上映会が開催されます。

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「ナビィの恋」「ホテルハイビスカス」の中江裕司監督が贈る
過去から未来へ海を渡り時を超えるドキュメンタリー。
上映会は下記の日程で行われます。

開催日:2019年8月10日(土)
時間:第1回 10:00~12:14 /第2回 13:00~15:14 /第3回 15:35~17:49
会場:三春交流館「まほら」(田村郡三春町字大町191)
チケット:<前売り>一般シニア…1,300円 /学生…1,100円
<当日>一般…1,600円 /シニア…1,400円 /高校・大学生…1,400円 /小学・中学生…1,200円 /障がい者…800円
前売券取扱店:三春交流館「まほら」、いとうカメラ店、大内時計店、
若松屋旅館、in-kyo、むらやま床屋、三春昭進堂、カネサン書店 ほか
公式HPは、こちら
facebookは、こちら

 

<あらすじ>
2015年。東日本大震災から4年経過した後も、福島県双葉町の人々は散り散りに避難先での生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統「盆唄」存続の危機にひそかに胸を痛めていた。そんな中、100年以上前に福島からハワイに移住した人々が伝えた盆踊りがフクシマオンドとなって、今も日系人に愛され熱狂的に踊られていることを知る。町一番の唄い手、太鼓の名手ら双葉町のメンバーは、ハワイ・マウイ島へと向かう。自分たちの伝統を絶やすことなく後世に伝えられるのではという、新たな希望と共に奮闘が始まった――。 映画は福島、ハワイ、そして富山へと舞台を移し、やがて故郷と共にあった盆唄が、故郷を離れて生きる人々のルーツを明らかにしていく。盆踊りとは、移民とは。そして唄とは何かを見つめ、暗闇の向こうにともるやぐらの灯りが、未来を照らす200年を超える物語。

<中江裕司監督>
1960年11月16日生まれ。 京都市に生まれ、その後沖縄に移住。92年、オムニバス映画『パイナップル・ツアーズ』の1編を監督。同作品はベルリン映画祭フォーラム部門に選ばれた。99年には単独の長編映画『ナビィの恋』を監督。 同作品もベルリン映画祭フォーラム部門に選ばれ、興行面でも成功を収めた。その後も劇映画とドキュメンタリーを交互に発表し、現在までに9本の映画を監督。『ホテル・ハイビスカス』(02)はベルリン 映画祭キンダー部門に選ばれた。その他の作品に『白百合クラブ東京へ行く』(03)、『恋しくて』(07)、『真夏の夜の夢』(09)等がある。また05年には、那覇市内の閉館になった映画館を「桜坂劇場」として 復活させ、映画上映のみならず、ワークショップやライブ、市民講座も企画。沖縄文化の発信地となっている。

 

 

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